【現役経理マンが語る!】経理のしんどいこと3選

現役経理マンが語る経理のしんどいこと3選は以下の通りです。

①専門用語のオンパレードで日々勉強

業務ももちろんこなさないといけない。
日々の業務に加えて、毎日のように勉強もしなければいけないのが経理。
専門用語も日常生活では普段使わない言葉も多く、手を抜いたら置いて行かれる。
(国際会計基準や減価償却、減損損失など)

②月一業務がとにかく多く経験値を積むのが大変

営業など月の中で何度も反復練習できる仕事は多い。
反復練習の中からブラッシュアップを重ねてトークを磨き契約を増やすなど。
ビジネスマンとして王道の勝ちパターンが経理には通用しない。
なぜなら、月一業務がとにかく多いから。それが「月次決算」
というのも月の前半に月次決算が始まってわずか7~8営業日で締めなければならない。
つまり、実質7日前後しか実地で経験を得る機会がないということ。
かなりのハイレベルな要求が試されるのが経理の仕事といえる。

③最も厄介なのは年一業務が存在すること

月一業務はなんだかんだ1年に12回の経験が積める。
早くて3か月で習得し、その後一人前となって仕訳も資料作成も一人でできるようになる。
しかし、年一業務もあってほんとの1年に一度しか経験できないスーパー厄介な業務。
それが本決算。短信作成から有価証券報告書作成に株主総会対応など。
経理の業務はとにかくスペシャリスト向きの仕事といえる。

以上が経理のしんどいところ3選でした!
これから経理への転職・就職を目指す方は参考にしてみてください。

参考情報:【経理はやめとけ】経理未経験の1年目は辛くしんどい【辞めたい毎日への対処法】