病院のマイナビ薬剤師さんの対応について

私は病院やクリニックに3つも4つも行っています。
大抵の所では先生の傍らに薬剤師さんが待機しています。
まずは患者の名前を読んでくれて、その後に先生の診察です。
診察だけでは薬剤師さんは何もしません。
皮膚科に黒子をとりに行ったときには、洋服を脱ぐのを手伝ってくれます。
手際はいいですね。処置の後には化のう止めのクリームを患部に刷り込んでくれます。
患部が陰部に近い所でもぜんぜん動じません。
慣れているのでしょう。

内科のクリニックでは何か月に1回採血をします。
これは薬剤師さんによって、うまい下手がありますね。
アルコールで消毒をするまでは同じですが、注射を差すときに痛い人もいます。
下手な人は後でさしたところが内出血して、あざみたいになってしまいます。
これはうまくいかなったのでしょう。

私が行っている内科の胃腸の内視鏡の検査の時の薬剤師さんの対応は手際が良いですね。
ここは年間6千件以上の検査をするそうです。
まるで大病院並みです。
それだけ慣れているのでしょう。
まずは上着を脱いでベッドに横になります。
そしたら麻酔薬を入れた点滴ですね。
ちょっとチクとしますよと。手際よく処置をしてくれます。
その後は鼻から内視鏡を入れますから、鼻に麻酔薬の液を吹きかけます。
ここまではスムーズに行きます。慣れたものです。
その後に先生が来ます。それまでは先生は何もしません。皆薬剤師さん任せです。
それでは始めますよと。
なにか入ってきたかと、薄々感じたと思ったら、もう半分眠ってしまいました。

その後にまた元の部屋に薬剤師さんが運んでくれたのでしょう。
約30分くらい経って起こされました。
もう終わりましたよと薬剤師さん。
全部でも1時間はかかっていません。
その後かってに着替えてまた待合室で待機です。

その後に薬剤師さんに呼ばれて、いつもの先生の診察です。
薬剤師さんが待機しています。
内視鏡の薬剤師さんと先生についている薬剤師さんとは違う人みたいです。
やはり専門が決まっているみたいです。

それにしても薬剤師さんは女の若い人が多いですね。
男の人はあまり見かけません。
やはり大病院の入院施設があるところの薬剤師さんとは違いますね。
大病院では当直もあります。
勤務は激務と聞いています。
その点入院施設のない小病院やクリニックの薬剤師さんとは勤務が違いと思います。
ただ立ちっぱなしなのが大変だと思いました。

マイナビ薬剤師